早実・清宮幸太郎内野手の進路について

 

早稲田実業、負けちゃいましたね。
東海大菅生強かったです。試合展開で早稲田実業の流れになったのは、一度もなく、終始東海大菅生のペースでした。

東海大グループの意気込みも感じました。今大会、地区大会の決勝で東海大相模、東海大甲府、東海大高輪台、みな負けていましたからね。
それに東海大菅生も毎年決勝まで行って、負けていたので「今年こそ」の気迫が伝わってきました。

 

負ける時はこんなものでしょう。テレビで見る限り、清宮主将のキャプテンシーは見事でした。いつの試合もよく声を出し、よくチームをまとめていましたね。彼は性格も悪くない感じです。

すでに野球選手としては出来上がっている感じなので、プロに行くにしろ、進学するにしろ「これからの伸びしろはあるのでしょうか」
足首が太いのが気になります。もうちょっと俊敏性、ばねがあるといいと思うのですが。

甲子園大会の楽しみがひとつ減っちゃいました。

 

早稲田実業・清宮幸太郎選手の進路

さて、本日付けのスポーツ新聞

7月31日付スポーツ新聞

スポーツニッポン「進学」

サンケイスポーツ「プロ入り」

日刊スポーツ 「9月10月ごろ家族会議で決定」

今の時期に進路先は絶対に言わないのが結論。だから、筋論で言えば、日刊スポーツの論評がたぶん正しいと思う。
では、何を根拠にして、スポニチ、サンスポは書いたのか。
根拠は、なしに記事は書かないもの。スポーツ新聞は平気でうそを書くと思っているでしょうが、清宮進路はアマチュア野球記者の1大テーマなので、根拠レスなことは書かないもの。

サンスポはラグビー協会とのパイプが強いので、おそらくその線からも情報収集にあたっている。清宮選手の父親から、またはその関係者から「プロ入りもありうる」「二刀流の検討している」などの文言をキャッチしたのだろうか、その言葉が独り歩きしている可能性もある。

一方、スポニチはプロ入りの情報が得られなかったのだろう。常識的に考えれば、早稲田実業の選手はほとんど早稲田大学進学なので、なんの問題もない。

私個人としては、進学路線で行き、ドラフトでソフトバンクが1位指名してほしいと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です