橋本徹は入閣?法務大臣なら賛成、総務大臣なら反対?

最初に断っておくが、政治的な思想や意見はここで述べる気はないし、あまり関心もありません。

ワタシが好きなテレビ番組は松本人志の「ワイドナショー」と「橋下×羽鳥の番組」である。ワイドナショーについては前回の記事で若干触れたので、もうひとつの橋本×羽鳥のどの部分が好きなのか、気に入っているのか、考えてみたい。

 

「橋下×羽鳥の番組」は「橋本の番組」です。

この番組、羽鳥慎一キャスターには、申し訳ないのですが、「橋本の番組」なのです。羽鳥さんは仕切ってもいないです。仕切る力がないのでなく、橋本さんの発言力が強く、陰に隠れてしまった感があります。そのうっぷんを朝の番組で晴らしているのでしょうか。

北朝鮮問題、アメリカ大統領選挙、森友問題など見事にぶった切っています。

知事時代、市長時代の行動力、決断力、実績が、現実の政治をやったことのない評論家たちの空虚於な言葉と逆に非常に重みをもって、視聴者の腹にズシリと響きます。また相手に有無を言わせない頭の回転の速さ、弁護士としての論理的な話っぷり、見事です。
ワタシ、たぶんすべて、この番組を見ていますが、何のテーマでも、討論、議論で、参加者に負けたことはないですね。

憲法問題でも、自民党の議員、民進党の議員を相手にして論破していました。

 

通常国会終了後、橋本はどうするのか

さて、通常国会が中途半端ではありますが、終了です。数の論理で言えば、手続きの問題はあるにしろ、共謀罪は成立するに決まっていたし、森友問題、加計問題も決定的な一打とはなりそうにもない。安倍総理の支持率は下がるにしても、国際情勢、世間の風向きを考えれば、安倍総理の続投はまず間違いない。

政治の話題は8月の内閣改造に変わってきた。

すでに一部のマスコミでは橋本入閣の話が出てきている。東スポに載っていたらしいので、信ぴょう性は低くなるでしょうが、橋本の番組を見る限り、安倍総理が本当に憲法改正やりたいのであれば、橋本法務大臣を実現させるしか、手はないと思ってます。

橋本法務大臣は劇薬なので一歩間違えれば、内閣も危なくなるし、橋本さんは敵が多いので、身内の中でも足を引っ張るのではないでしょうか。

是非とも入閣するなら、総務大臣など中途半端な立場でなく、正面切って憲法改正に取り組んでもらいたい。彼の発言力であれば、憲法改正も可能ではないか。そう思うのは、私だけだろうか。

中学、高校時代は橋本さんはラグビーをやっていた。ラグビーの突破力で再び、日本を突破してほしい。

 

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